なぜ「動画」を使うのか?
情報の優位性を決める3つのタイプ
カウンセラーの日なたみこさんとの対談動画を撮影。庭付きの一軒家をレンタルして、外撮り。
群馬件でマタニティサロンをしている早野やすえさんとも。
ひとり起業家がストーリーブランディングを実践し、大きな売上をつくっていくために必須のもの…
それは「動画マーケティング」の活用だと思います。
動画マーケティングの本質は「本来魅力的なものの魅力を、なるべくそのまままっすぐ伝える」です。
やはり文章だけだったり、写真だけだと魅力は伝わりきらないんですよね。
とくに重要なのは「どのタイプの人に伝えるか?」です。
これは「人が優先的に情報を受けとるタイプ」の話。
人って基本的に五感を使って、世界から情報をうけとります。
そのなかでも、「情報を受けとる優先度」の違いがあるんです。
大きくわけて3タイプ。
V=Visual 視覚情報優位
A=Auditory 聴覚情報優位
K=Kinesthetic 触覚優位
この3タイプ分けを「VAK理論」といいます。
たとえば「文章」だけで伝えようとすると「A」タイプの人にしか伝わりにくい。
「写真」だけで伝えようとすると「V」タイプの人にしか伝わりにくい。って感じですね。
「K」タイプの人は雰囲気やワクワク、「感覚」を優位に情報を受けとる人たちです。
これらのタイプ分けを覚えておくのでも面白いんですけど…
大事なのは「どう役立てるか」ですよね。
動画を使ったマーケティングは、この3タイプの人たちすべてに訴えかけることができるんです。
つまり、あなたのコンテンツの魅力をあますことなく、ひろく伝えることができる。
だからこそ…
「効果的に動画マーケティングを取り入れられるか」は、成功の分水嶺になるっていっても過言ではないんじゃないかな。
なぜ、撮影合宿をやるのか?
…とはいえですよ。
動画がいくら効率的だって言っても、ボクたちは自分の専門分野のプロであって、動画のプロではありません。
だから、「環境のチカラ」を借りる。
これが重要なんですよね。
ちょうど拙書『夢をかなえる自己発見ノート(学研)』が発刊されたところだったので、もってくれていました。うれしい。
ひとりではなかなか進まない作業や、勇気がでないこともあります。
そこを仲間とともに、走ってゆく。
楽しみながら、真剣に、前へ進んでいくという「成功環境」に身をおく。
これが重要だと思うんです。
ひとり起業家はひとりです。
しかし、ひとりぼっちではビジネスは飛躍しない。
そういう気持ちを込めて、撮影合宿を開催しています。
合宿の醍醐味は夜ごはんですね。いつも手伝ってくれるカメラマンが、だいたいいつも料理をしてくれます。うまいんだコレが。
もちろん合宿は自由参加。
自由に、真剣に、楽しくやる。
だからこそ、本質的な成果が生まれる。
合宿の夜は地ビールを飲むのも醍醐味だなぁ。
